company

会社案内

Greeting

代表者挨拶

代表取締役会長

川井 雄一

北清グループは、1969年に廃棄物収集運搬会社として北海道札幌市に創業いたしました。社会の必要性に応え、機会に恵まれながら創立50周年を無事迎える事が出来ました。幾多の困難がありましたが、素晴らしい仲間とお取引先様のご支援に恵まれ、今日があるのだと思います。皆様に心から感謝申し上げます。

九州北清は南九州にあって、処理が難しいとされる廃棄物や地域特有の廃棄物、災害ごみなどの処理に携わってまいりました。焼却溶融炉を軸に扱うすべての廃棄物を再利用するよう、様々なリサイクルに取り組んでおります。

弊社の事業活動を社会基盤の一つとしてご活用いただくため、人材を育て、社会的脅威に対応し、美しい環境を未来へ引き継いでまいります。

情報通信技術が急速に発展し、利便性がよくなる一方で、人のつながりがどことなく希薄に感じるところがございます。生かされていることに気付き、当たり前のことに感謝できる人材を育成する会社でありたいと考えております。

九州北清は今後も廃棄物処理を通して、社会のお役に立てるよう努力してまいります。
皆様のご指導並びにご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

Philosophy

企業理念

美しい環境を未来へ

Company creed

社是

一人は皆の為に 皆は一人の為に

Company mission statement

社訓

ずるするな させるな みのがすな

Action guidelines

行動指針

緑豊かな地球環境

事業活動に伴う自然環境に及ぼす影響を削減するために行動することで、緑豊かな地球環境を未来へ引き継ぎます

人間が自然環境に及ぼす影響を削減するための活動を行うことで、緑豊かな地球環境を未来へ引き継ぎます

安心して働ける職場環境

社員一人ひとりが充実した人生を送るために必要な職場環境づくりを目標とし、安心して働ける職場環境を未来へ引き継ぎます

継続できる企業環境

事業活動停止の脅威を特定し評価し、対応策を事業活動に落とし込むことで、継続できる企業環境を未来へ引き継ぎます

事業活動その他の活動を通じて、利害関係者から愛される会社となることを目指し、継続できる企業環境を未来へ引き継ぎます

様々な機会を把握し、事業活動への取り組みを検討します

History

沿革

1994年 7月 北清企業株式会社が宮崎県小林市に産業廃棄物中間 処理施設の建設を計画。
北清企業株式会社が小林市に南九州支店を開設する。
  11月 計画地の一部を競売にて取得する。
  12月 九州北清株式会社が設立される。
1995年 3月 計画地の残りを購入する。
小林市真方に本社ビルを購入。
  4月 宮崎県と施設の位置に関わる事前協議開始。
1996年 1月 宮崎県より産業廃棄物処理施設設置許可証を交付される。
  7月 土木工事を着工する。
1997年 4月 施設の建築工事を着工する。
  10月 宮崎県と営業許可事前協議を開始する。
  12月 宮崎県による施設の使用前検査が開始される。
1998年 7月 宮崎県の使用前検査を終了する。
  7月 宮崎県との営業事前協議を終了する。
小林市と環境保全に関する協定を締結する。
  8月 宮崎県より産業廃棄物及び、特別管理産業廃棄物中間 処理業「焼却」の許可証を 交付される。
  9月 宮崎県より産業・特別管理産業廃棄物収集運搬業の営業許可を交付される。
前所有者の残した廃タイヤ数万本の処理にあたる。
  10月 鹿児島県より特別管理産業廃棄物収集運搬業の営業許可を交付される。
  11月 熊本県より産業・特別管理産業廃棄物収集 運搬業の営業許可を交付される。
1999年 3月 宮崎県より一般廃棄物処理施設設置許可証を交付される。
  7月 電気工作物使用前検査合格証を交付される。
2000年 1月 産業廃棄物処理施設設置許可証(廃プラスチック類の破砕施設)が交付される。
  2月 産業廃棄物処理施設使用前検査結果通知書(廃プラスチック類の破砕施設)が 交付される。
  4月 感染性廃棄物の収集運搬・処分開始(小林市民病院)
  9月 長崎県より産業・特別管理産業廃棄物収集 運搬業の営業許可を交付される。
  10月 大分県より産業・特別管理産業廃棄物収集 運搬業の営業許可を交付される。
2001年 4月 西都市、西米良村、木城町、川南町、都農町、高城町高崎町、山之口町の不燃 ・粗大ゴミ委託処理開始。
  9月 都城・北諸県郡広域市町村圏事務組合(都城市、高城町、高崎町、山田町、財部町、 三股町、山之口町)の「可燃ゴミ」の受入処理開始。
  12月 小林市より事業系一般廃棄物の収集運搬及び処理の 許可証を交付される。
雪印乳業食中毒事件の原因となった乳製品を処理
2002年 4月 一般廃棄物の委託市町村が15市町村に増加
  10月 BSE発生に伴い、一般廃棄物処理「肉骨粉」及び特定危険部位の処理を開始。
  12月 小林市、一般廃棄物(可燃ゴミ、不燃ゴミ)の委託処理開始。
2003年 1月 分析課を100%出資で法人化。「西日本環境技研株式会社」の設立。環境計量事業所として営業開始する。
  10月 フロン類破壊業者許可取得
小林市で発生した鯉ヘルペスに感染した鯉の処理
2004年 9月 ISO14001 認証取得
  11月 宮崎県より中間処理業「中和」の許可を取得する。
2006年 9月 佐賀県より産業・特別管理産業廃棄物収集 運搬業の営業許可を交付される。
2007年 10月 高原町より事業系一般廃棄物収集運搬業の許可を取得する。
2009年 10月 宮崎県より「産業廃棄物積替保管」の許可を取得する。
  11月 宮崎県より中間処理業「圧縮」の許可を取得する。
2010年 3月 福岡県より産業・特別管理産業廃棄物収集 運搬業の営業許可を交付される。
九州全域(沖縄県を除く)の産業廃棄物収集運搬業・特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可が揃う。
  10月 宮崎県より中間処理業「破砕」の許可を取得する。
2011年 8月 広島県より産業・特別管理産業廃棄物収集 運搬業の営業許可を交付される。
  10月 循環型社会形成推進功労者等環境大臣表彰を受賞する。
  12月 小林市北西方に圧縮施設を設置。
2013年 4月 資源センターにて太陽光発電事業の開始。
  11月 九州北清㈱ 工場内にて太陽光発電事業の開始。
2014年 6月 鹿児島県より産業廃棄物処理施設設置許可証を交付される。
  12月 創業20周年を迎える。
2017年 1月 熊本地震で発生した震災ゴミの受け入れ対応にあたる。
2018年 12月 西日本環境技研(株)の新社屋完成
2019年 3月 北清グループ創業50周年を迎える。
2020年 9月 熊本水害で発生した被災ゴミの受け入れ対応にあたる。

Profile

会社概要

社名

九州北清株式会社

所在地

本社
〒886-0001
宮崎県小林市東方4066-25
TEL.0984-24-1170(代表) / FAX.0984-24-1180

資源センター
〒886-0006
宮崎県小林市北西方778-10

物流ステーション
〒886-0006
宮崎県小林市北西方1076-56

創業

1994年12月21日

資本金

50,000,000円

従業員

70名

企業概要は「WMF:産廃情報ネット」でも詳しく公開しています。

本社

〒886-0001
宮崎県小林市東方4066-25

資源センター

〒886-0006
宮崎県小林市北西方778-10

物流ステーション

〒886-0006
宮崎県小林市北西方1076-56

Group

株式会社北清

  • TEL / 011(788)1055
  • FAX / 011(788)1056

北海道札幌市東区北丘珠5条4丁目732-51

グループ統括支援事業

http://www.kk-hokusei.jp/

北清企業株式会社

  • TEL / 011(791)1101
  • FAX / 011(791)1233

北海道札幌市東区北丘珠5条4丁目5-7

廃棄物処理運搬、リサイクル事業

https://hokuseikigyou.jp

北清商事株式会社

  • TEL / 011(791)1101
  • FAX / 011(791)1233

北海道札幌市東区北丘珠5条4丁目5-7

古紙・ダンボール回収業、機密書類処理、食品販売

http://www.hokuseisyoji.jp/

角山開発株式会社

  • TEL / 011(385)2669
  • FAX / 011(382)6122

北海道江別市角山69

廃棄物処理運搬、解体、リサイクル事業

https://kakuyama-k.com/

江別清掃株式会社

  • TEL / 011(383)3261
  • FAX / 011(383)3262

北海道江別市角山69-27

廃棄物収集運搬事業、リサイクル事業

https://www.ebetsuseisou.jp/

北清いわみざわ株式会社

  • TEL / 0126(35)5228
  • FAX / 0126(35)4791

北海道岩見沢市栗沢町由良213-7

廃棄物収集運搬事業、リサイクル事業

http://www.hokusei-i.com/

北海道特殊自販株式会社

  • TEL / 011(791)1578
  • FAX / 011(791)8756

各種車両整備・販売、環境機器販売、損害保険代理店

北海道札幌市東区北丘4条4丁目3-20

https://tokusyujihan.jp/

西日本環境技研株式会社

  • TEL / 0984(23)4562
  • FAX / 0984(23)4895

宮崎県小林市東方3771-3

分析、測定、環境アセスメント

http://www.nk-giken.com/

北清コーポレーション(えべつ角山パークランド)

  • TEL / 011(389)5000
  • FAX / 011(389)5566

北海道江別市角山199-1

パークゴルフ場の経営、飲食店業

https://www.kakusan-pl.com/

北清ふらの株式会社

  • TEL / 0167(22)5066
  • FAX / 0167(22)3000

北海道富良野市字学田三区

廃棄物処理運搬、リサイクル事業

http://www.hokuseifurano.com/

北清えさし株式会社

  • TEL / 011(791)1101
  • FAX / 011(791)1233

北海道札幌市東区北丘珠5条4丁目5番7号

廃棄物処理運搬事業

http://www.hokusei-esashi.com/

北日本総業株式会社

  • TEL / 011(757)2811
  • FAX / 011(747)1711

北海道札幌市北区北35条西8丁目1-11

廃棄物処理運搬、解体事業

http://www.kitanihon-group.co.jp/

Environment

環境保護方針

『基本理念』

私たちは緑豊かな地球環境の保全と、次世代へ健全な環境を引き継ぐことを 基本理念とし、経営者及び全社員が使命として取り組む。
また協力会社へもその主旨を理解してもらい、協力して当社理念を推進する。

『環境方針』

当社は「廃棄物処理会社」として環境負荷のかからない廃棄物処理を行うことにより循環型社会の推進者として、地域社会に貢献するとともに利害関係者 (取引先・地域住民・従業員など)から信頼される企業であり続けるため、具体的な目的及び目標をもって「環境マネジメントシステム」の継続的改善へ取り組む。
排出廃棄物の削減に努め、環境に負荷のかからないリサイクル技術/廃棄物 処理技術を探求し続けます。
事故・災害を未然に防ぐための対策を確立し常に見直します。
環境法令、規制、協定、自主基準を遵守します。
環境保全のための従業員教育を積極的に行います。
資源の有効活用、省エネルギー、リサイクル製品の購入を推進します。
工場内の5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)の推進と緑化に努めます。

令和2年11月1日
代表取締役社長 大嶋 武

『適用範囲』

環境マネジメントシステムは、当社が宮崎県小林市東方4066番地25で行う産業廃棄物・特別管理産業廃棄物処分業および収集運搬業、一般廃棄物委託処理および収集運搬業、一般廃棄物処理業および収集運搬業、フロン破壊業およびそれに関連して生ずる活動において作業に従事する人、設備および当社が提供する製品・サービスすべてに適用する。